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アナフィラキシー発現時にエピペンを確実にお役立ていただけるよう、
いくつかご注意いただきたい点があります。
ぜひ、ご一読いただきますようお願いします。
また、アナフィラキシー発現時にあわてることのないよう、
日頃から自己注射練習用のエピペントレーナーで練習しておきましょう。
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エピペンの有効成分であるアドレナリンは光により分解しやすいため、携帯用ケースに収められた状態で保存・携帯して、更に遮光に努めてください。 |
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キャップが黄色の携帯ケース:エピペン注射液0.3mg |
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キャップが緑色の携帯ケース:エピペン注射液0.15mg |
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冷所(例:冷蔵庫の中)または日光の当たる高温下等(例:夏場の車のダッシュボードの中)を避け、15℃〜30℃で保存してください。 |
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幼児の手の届かないところに保存してください。 |
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アナフィラキシー発現時にそなえて、すぐに取り出せるところに保存してください。 |
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エピペンはプラスチック製品ですので、コンクリート等硬いところに落としますと破損する可能性がありますのでご注意ください。 |
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飛行機内にエピペンを持ち込む場合は、所持品検査時のトラブルを避けるため、予約時に機内に持ち込む旨連絡することをお奨め致します。 |
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薬液が変色していたり、沈殿物がみつかったりした場合は、使用しないでください。
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液が透明 |
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液が茶色になってきた |
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| 異常がみつかったら、直ちに医師または薬剤師に連絡し、新しいエピペンの処方を受けてください。その際には、古いエピペンを医師または薬剤師に渡し、カスタマーサポートセンターに連絡してもらってください。 |
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