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エピペン注射液0.3mgおよびエピペン注射液0.15mg(以下エピペン)の使い方については、
医療機関でエピペンと一緒にお渡しするエピペン注射液0.3mgおよびエピペン注射液0.15mg
使用情報や使い方マニュアルをご覧ください。
エピペンの使い方手順は下記の動画(ムービー)でご覧いただけます。
「エピペン注射液0.3mgおよびエピペン注射液0.15mg使用情報」、「使い方マニュアル」
については、PDFファイルをダウンロードして入手することもできます。
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クリックして参照してください。
Step1:準備 |
| 1. |
携帯用ケースのカバーキャップを回しながら外して、エピペンを取り出します。 |
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| 2. |
黒い先端を下に向けてエピペンを片手でしっかりと握ります。 |
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| 3. |
もう片方の手で灰色の安全キャップを外します。 |
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Step2:注射 |
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太ももの前外側に垂直になるように、黒い先端を強く押し付けます。 

緊急の場合は、衣服の上からでも注射できます。 |
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| 5. |
強く押し付けた状態のまま、数秒間待ちます。 |
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針の出たエピペンを抜き取り、注射したところを数秒間もんでください。 |
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Step3:確認 |
| 7. |
エピペンの黒い先端から針が出ていることを確認してください。
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| エピペンの注射後、薬液の大部分(約1.7mL)が注射器内に残りますが、針が出ていれば一定量(約0.3mL)のアドレナリンが注射されています。薬液が残っていても再度注射することはできません。 |
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Step4:片づけ |
| 8. |
使用済みの注射器は針先から携帯用ケースに戻し、カバーキャップを回しながら押し込んでください。 |
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| 9. |
針先がゴムを突き抜け曲がり、容器から抜けなくなりますが、カバーキャップを外して強く振ると抜けることがあるので危険なため、注意してください。
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| 注射後は使用済みのエピペンと灰色の安全キャップを医療機関等へ提出してください。 |
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左記の手順を動画(ムービー)で再生して見ることができます。 |
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ブロードバンド(ADSL、光ファイバーなど)以外のご利用環境によっては、再生までに時間がかかる場合がございます。 |
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エピペンはアナフィラキシー発現時の補助治療剤です。医療機関での治療に代わり得るものではありません。エピペンの注射後には、直ちに医師による診察を受けてください。 |
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数時間後にアナフィラキシーが再発することがあります。医療機関での診察を受けた後でもアナフィラキシー症状が疑われたら、再度、直ちに医療機関で診療を受けてください。 |
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アナフィラキシーの発現状況は多様です。エピペンを投与したからといって、必ず有効であるとは限りません。 |
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エピペン(アドレナリン)を注射したことを医師に伝え、太ももの注射部位を示してください。また、使用済みのエピペンと灰色の安全キャップは医師に渡してください。 |
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