エピペンはアナフィラキシー発現時にいつでも注射できるよう、日頃から適切な管理を心がけましょう。
- 自宅等ではエピペンをいつも手の届く場所に置き、いつでも使えるよう準備しておいてください。
- エピペンの有効成分であるアドレナリンは光に分解しやすいため、携帯用ケースに収められた状態で保存・携帯してください。
- 15℃~30℃で保存することが望ましいので、冷所(例:冷蔵庫の中)または日光の当たる高温下(例:夏場の車のダッシュボードの中)等に放置しないでください。


- 幼児の手の届かないところに保存してください。

- 外出時にはアナフィラキシー発現時にそなえて、すぐに使えるよう携帯してください。
- エピペンはプラスチック製品ですので、コンクリート等硬いところに落としますと破損する可能性がありますのでご注意ください。
- 飛行機内にエピペンを持ち込む場合は、所持品検査時のトラブルを避けるため、予約時に機内に持ち込む旨を連絡しておくことをおすすめいたします。
- 注射器の窓から見える薬液が変色していたり、沈殿物がみつかったりした場合には、使用しないでください。


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